電子入札

紙での入札は終わりを告げようとしています。

電子入札の概略

建設業者さんが、官公庁から仕事を請負うときの入札が、徐々に電子化されています。国、県、市町村と次々に電子入札の導入が決まっていきます。

その背景には、今まで紙ベースでやっていたものをパソコンを使って電子化することにより、紙等のコスト削減、業務の効率化、談合の防止等があります。

役所等には、十分なメリットが考えられますが、個人で事業を行っている高齢の方や、メカに弱い人には困った話です。若い人材を雇用するにもお金がかかってしまいます。

電子入札の事前準備

1. パソコン

 入札実施機関の推奨している動作環境にあるかをチェック

2. インターネット接続

 ブラウザ、回線速度が推奨されている動作環境にあるかをチェック

3. ICカード

 電子入札コアシステム対応のもの

4. ICカードリーダー

 ICカードリーダーを附属のCDを使用しセットアップする必要があります

<補足>

3のICカードは、電子証明書とも呼ばれ、印鑑証明書に相当します。

3と4は認証局から購入します。

詳細は各認証局にお問合せください。

認証局

(株)NTTアプリエ

日本商工会議所

四国電力(株)など

カード等を購入しただけでは入札に参加できません。

購入後、入札に参加する機関へ利用者登録をする必要があります。

利用者登録の詳細は、入札を実施する各官公庁へお問合せください。

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